アカハタレシピ!煮付けと刺身でいただきマッスル!

小さなアカハタを料理してみた!

ひとつ言いたいのは、この記事はアカハタレシピの序章であるということ。
いつか絶対にデカアカハタを困るほど大量に釣り上げていろんなレシピにチャレンジしたい。

前回の宇佐美遠征、根魚五目にて。

宇佐美二階屋丸で浅場五目に挑戦!アカハタを釣りたい! 毎日暑いですねー 鼻がやたらでかいから鼻だけ微妙に太陽に近いから鼻ばっかり焼ける男...

宇佐美からの超絶な渋滞の帰り道、ずっと考えてた。
この盛って24cm程度のアカハタをどーやって食うか。
せっかくだから色々試したいが、あまりにサイズが小さすぎる。

結局、とりあえずということで半身刺身、半身煮付けにした。

スポンサーリンク

よし、捌こう!

まず考えたのは、
1匹のアカハタを如何に煮付けも刺身もインスタ映えさせるか。

ぶっちゃけ綺麗な魚体すぎて、料理しないのが一番インスタ映えする笑

しかし、双方をインスタ映えさせるために選択した捌き方がこれだ!

まずは煮付け!

こちらの頭付きの半身の内臓とエラを取り除き、中の不純物をとりまくる( ͡° ͜ʖ ͡°)

そして醤油と酒とみりんとかゆー使用頻度最強トリオをいつものようにテキトーな配分で入れて、水で薄める。
この配分はマジでテキトーでいいと考えている鼻だ( ͡° ͜ʖ ͡°)
あとは鷹の爪、にんにく、生姜と共に熱して、

アカハタ半身と、カサゴ(こちらもウロコ、内臓、エラ除去)をドボン!

味がしみこんだらひっくり返して皿に盛る!!

まるでアカハタ丸ごと煮付けの完成だ!!

刺身は翌日!

アカハタ捌いてるときから身が固くて当日食ったらホントカチコチなんだろうなって思い、
皮付きのまま冷蔵庫保管( ͡° ͜ʖ ͡°)

翌日仕事から帰ると、
かわいいかわいい最愛の妻が(書けと言われました)アカハタを刺身にしていた。

しかも、、、

皮も剥ぐことなくそのまま刻んで。

正直、皮付きで湯引きかなんかにして刺身で食いたい魚ではある。
ただそれは次回デカアカハタのときの楽しみとして、今回は普通に皮を剥いで刺身で食おうとしていた。

思いがけない形で皮を(生のまま)食えることとなった。

結論は大成功!!

皮ブッリブリ!食感がものすごくよかった。
たぶん熱を通すにしても焼霜造りより、湯引きのほうがいいと思う( ͡° ͜ʖ ͡°)そんな感じの食感。
最高!

もちろん身も上質な味わいでした( ͡° ͜ʖ ͡°)

まだ締まりすぎてたので3日くらい置いたらよかったかも!

次回のデカアカハタに向けて、いい試金石となりました( ͡° ͜ʖ ͡°)

じゃあの( ͡° ͜ʖ ͡°)

スポンサーリンク


YouTubeでのチャンネル登録は下記のボタンから。


↓↓クリックで是非応援お願いします♪

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ
関連コンテンツ
[関連コンテンツ]

シェアする

フォローする

コメント

  1. icy より:

    美味しそうですね
    宇佐美といえば、治久丸もいいですよ。
    アカムツとカイワリメインの船宿で、船長も朗らかな方です。
    底モノ五目は水温下がってきてからが美味しさの本番ですね。
    下半期は底もの100種がテーマですか?w

    • kikori.going より:

      宇佐美は行くのがなかなか大変ですけど次回はその船宿も意識してみます( ͡° ͜ʖ ͡°)
      正直ハタ系ならいくらでも釣りたいっすけど、100目も存在するんすかね笑