ライトヒラメ・泳がせ釣り方を語る | ヒラメ釣り本編

自らをエースと名乗る男、ヒラメ釣りについて大いに語る②

5月から計5回釣行したヒラメ釣り、ご存知のように念願のヒラメがようやく釣れたわけですが、一連のヒラメ釣りで学んだこと、そしてエースの思いなども吐露していこうと思いこの記事を書くに至りました。

私が感じたこと、色々な船長に言われたことなどをまとめ、これからヒラメ釣りを始める方々の一助になれば幸いです(^ν^)

前回、ヒラメ釣りのタックルと餌釣りまでをまとめてみたので今回はヒラメ釣り本編から行ってみたいと思います!

自らをエースと名乗る男、ヒラメ釣りについて大いに語る 5月から計5回釣行したヒラメ釣り、ご存知のように念願のヒラメがようやく釣れた...
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泳がせヒラメ釣りでエースが学んだこと

ここからは若輩者ながら5回の釣行を通して学んだヒラメ釣りについて備忘録的にまとめていきます!

泳がせヒラメ釣りのヒラメ釣り編

一見ぼーっとして待ってるだけかのようなヒラメ釣りですが、実は結構やることが多くて忙しいです(^ν^)

餌付は丁寧にやらないといけないし、バケツは常に見てないといけないし、餌が弱ってないか確認したり、底を取り直したり、弱った餌をバケツから取り除いたり、、

などなど

そんなヒラメ釣りの釣って締めて持ち帰るまでの流れをまとめていきます🐠

ヒラメの投入から誘い

投入の前に餌付けです。

針のかけ方は、サバは鼻掛け、

イワシは下顎から上顎にかけて通します。

イワシは上顎だけだと口が開いて泳ぎが悪くなるのと、すぐ弱るので注意です(^ν^)

餌付けは水の中でやる、付けたら魚は持たずにハリスを持ってすぐに海中へ。

出来るだけ空気に触れる時間を短く!これが大事のようです。

海中へ出したらサミングをしながら底まで落として、船長の指示分だけ巻きます。

大体 50−100センチです。

そのあとは基本待つわけですが、底の取り直し

これは船長に何度も言われました。

大体3分待ったら底に落とし直して指示通りまく、これを繰り返していると

上げ下げしている間に魚は結構弱ります。

大体10回くらい繰り返したら餌の様子を見て弱っていたら交代。

こんな感じです。

底まで落とすと誘いにもなるのでやはりこまめにやったほうがいいですね(^ν^)


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ヒラメ合わせから取り込み

ヒラメは捕食が下手な魚で、なかなか食ってくれません。 魚を触られると竿先が少ししなっては戻る、そんなやりとりになる感じでした。

ここでは絶対に合わせない!そんな船長の言葉を胸に耐えて待つと、ずずずずっと竿先が沈み、この時明確なあたりを感じます。

合わせはビュン!ではなくスーーーー。これがコツだそうな。エースは一度ビュンっとやってしまい見事にバラしました(^ν^)

スーーーーっと合わせて竿先を立てます。エースはいくら竿先を立てても「もっと立てて!」と船長に言われました。気持ち的にはほぼ90度くらいでしょうか。

ゆっくり巻いたら船長が駆けつけてくれるのを待つのみです。エースは一度気づかれず水面バラシしてしまったので恥ずかしがらず主張しましょう(^ν^)

ヒラメ締め方、持ち帰り方

釣れたヒラメはバケツで生かしておくか、締めてクーラーへ。

こん感じで、首元は背骨とエラを切って尻尾の部分は切り込みを入れると、ビャーッっと血が抜けます。

エースはあまり気にしませんが、クーラーに入れるときは直接氷に当てないようにすのこをしいたほうがいいようですな。

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◇まとめ◇

① 餌付けは丁寧に、なるべく空気に触れさせない
② カタクチイワシは下顎
③ 底はこまめにとり直す
④ 合わせは耐えて、沈んだら、スーーーー
⑤ タモ恥じずに主張

泳がせヒラメ釣りの魅力

さてさて、ここまで2記事に分けてヒラメ釣りのまとめをしましたが、逃げ足の早いエースがなぜここまでヒラメに固執したか、なぜまだやりたいか、エースの感じる魅力をつらつらと書いていきたいと思います(^ν^)

① あたりが楽しい

何と言ってもヒラメのあたりが大好きではまってしまいます。あのずずずずっと竿先が沈んでいく感じ、たまらんですなぁ。

② タックルが軽い

サビキばりさえ買っておけば餌は現地調達、コマセもいりません。車も臭くならないし。オモリは重くても50号なのでずーっと手持ちで楽しめます。キーパーで待つ釣りと違って、手持ちだと魚のあたりを肌で感じられてとても楽しいです。しかもヒラメは大きいので、大物なのにタックルが軽い釣りならではですね!!

③ 外道が豪華

シーバス、マトウダイ、ワラサ、コチ、デッカサゴ、ホウボウ、クロムツ、、、などなど外道がとても豪華で豪快です。当然ですが、小物はまず掛かりません。これは大きな魅力ですなー。

④ 餌釣りが結構楽しい

どうやらエースは手で持って魚がかかってプルっとするのがとても好きです。ヒラメはもちろんですが、餌釣りでもこれは感じられて、かつたくさん釣れます。最初の1時間で確実にこれを感じられるのもヒラメ釣りの魅力だと思っています(^ν^)あとはシコイワシは唐揚げで食べるとめっちゃうまい

⑤ ヒラメが美味い

高級魚ヒラメの味は絶品でした!肝もうまいし昆布締めにしても最高!これからもたくさん釣って色々な味を楽しみたいです。

念願のヒラメを調理します!今回は、肝和え、昆布締め、お刺身に(^ν^) 前回のヒラメ釣行で釣ったヒラメを調理しました! 今回...

というわけで、これからもヒラメ釣りを深めていきたいと思います。

では。

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