ライトヒラメ・泳がせ釣り方を語る | タックル仕掛け〜餌釣りまで

自らをエースと名乗る男、ヒラメ釣りについて大いに語る

5月から計5回釣行したヒラメ釣り、ご存知のように念願のヒラメがようやく釣れたわけですが、一連のヒラメ釣りで学んだこと、そしてエースの思いなども吐露していこうと思いこの記事を書くに至りました。

私が感じたこと、色々な船長に言われたことなどをまとめ、これからヒラメ釣りを始める方々の一助になれば幸いです(^ν^)

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泳がせヒラメ釣りとは

フィッシュイーター(魚を食べる魚)であるヒラメを釣るには二つの方法があると言われています。

① サーフからジギング
② オフショアで泳がせ

エースもいつかルアーで釣ってみたいですが、まずはオフショアで泳がせでチャレンジすることにしました。なんとなく擬似餌の不信感が拭えない素人なので(^ν^)

泳がせの際は、アジ、小鯖やカタクチイワシが餌として使われます。

購入するか、釣行でゲットした餌魚を針にかけ、泳がせてヒラメが食うのを待つ、というのが大まかな釣りの流れですな。

仕掛けの全体はこんな感じです。

泳がせヒラメ釣りでエースが学んだこと

ここからは若輩者ながら5回の釣行を通して学んだヒラメ釣りについて備忘録的にまとめていきます!

泳がせヒラメ釣りのタックル

持ち物は竿2本とリールのみ!仕掛けやオモリは現地で買えます(^ν^)

楽でいいですねー。

相模湾のヒラメ釣りではライトタックルで済むものが多く、わりとお手軽に楽しめます。

オモリは30-50号、PEは1−2号 うーんお手軽!

竿はサビキ用とヒラメ用、二本持って行ったほうがいいと思われます。

餌が途中で切れてサビキをするときに一本だと仕掛けの作り直しが必要だからです(^ν^)

竿は柔らかめの竿ならなんでもいいとのこと。

一応エースはダイワのライトヒラメ 専用竿にしました。

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針は一本ばり、二本針で餌を二本がけ、トリプルフックの針、孫ばり付きなど色々なパターンがあるみたいです。

私は全パターン試しましたが、素人は一本ばりがおすすめとどこの船長も言ってましたし、私もそう思いました。

・ 二本針は外道含めてあたりが多くなるが手返しが大変なのと針通しが稀に絡む
・ トリプルフックは食ったら安定するが、根掛りがミゾユウ
・ 孫ばりは泳ぎが安定するけど餌もちが悪くなる

だいたいこんなメリットデメリットがあると思います。

庄三郎丸では二本針の方が多かったですが、エースは外道がかかりすぎるのと扱いがめんどいので結局一本ばりにしました。

◇まとめ◇

① 竿は2本あればベター
② ヒラメ釣りの竿はしなりの強め
③ ヒラメ釣りの仕掛けは最初は一本推奨
④ ショックリーダ1ヒロくらい
⑤ PE1−2号、オモリは30-50号

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泳がせヒラメ釣りの餌釣り編

さて、船に乗って仕掛けを準備するとまずは餌釣りです。

船長「餌釣れないと9時以降何もやることないからねー

この言葉は胸に刺さりますな。。怖い餌釣りの始まりです。

だいたい10分程度走らせたら最初の餌釣りが始まるのでサビキの準備は終わらせておきましょう。餌釣りはだいたい1時間半の勝負です。

餌は、相模湾だと小鯖とカタクチイワシがメインです。

サビキは船宿だと10本ばりを売っていましたが、エースはライントラブルを避けるため、6本ばりで手返し重視という結論にたどり着きました

エースは基本的にピンク信者なのでいつもこれを使っています。

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針はなんでもいいような気がしますが、食いが悪い時は鯖皮のものがいいらしいです(^ν^)

餌釣り

サビキ釣りではコマセはありません。かかり釣りの時は船で連れて行ってくれないのでコマセで寄せたほうがいいんだと思います。

基本的には指示ダナは上から、タナはすぐに変わるので指示があったら即投入!!

ただ、「20−10でやってみて」、「途中で止まったら止めてそこで待ってみてー」

などとわりとアバウトなのでエースもそこまで厳密に意識はしてなったですが、幸い餌釣りで困ったことは今までなかったです。

結構な確率で途中でサバかイワシが食って途中で仕掛けが止まります。

その時はそのタナで止めて、追い食いを待ったほうがいいみたいですね(^ν^)

追い食いをしっかり待てばだいたい全針かけであっという間に60近くの餌が確保できます。


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餌のキープ

餌が釣れたら餌を配布されるバケツにキープしておきます。

特にカタクチイワシはすぐに弱ってしまうのでなるべく魚に触れないように魚をバケツに入れていきます。

手で強く握ると、鱗が取れてすぐに弱ります。

あとは、

バケツにホースがしっかり入ってるかを本当に注意

船長もしきりに言ってくれます。「ホース抜けると10分で全滅だからねー」

エースの隣のおじさんも一人ホースが抜けてしまいイワシはほぼ全滅したようでした。。恐ろしい。。

ヒラメ釣りが始まった後もホースは常に確認して置いたほうがよさそうです。

イワシ or サバ

これは正直正解は全くわかりませんが、エースの実感としても

通説通り、断固イワシ

釣れたヒラメ二枚の他にあたりはちょいちょいありましたが、一回を除いて全てイワシでヒットしてました。

一説によると、イワシ餌は海中で鱗が剥がれてキラキラしてそれがヒラメを寄せるとか

カタクチイワシは前述の通りすぐに弱ります、くれぐれも扱いは丁寧に。。

とはいえ、サバは持ちがいいのでイワシが切れてしまった時に使えます。サバも取っておきましょう。

◇まとめ◇

① サビキの針数は身の丈に合ったものを
② 指示ダナは上から
③ カタクチイワシは鱗が取れないよう丁重に
④ バケツのホースは常にチェック
⑤ サバよりイワシの方が食いがいい(と思う)

長くなってしまったので今日はこの辺にしておきます。次回はヒラメ釣り本編!

自らをエースと名乗る男、ヒラメ釣りについて大いに語る② 5月から計5回釣行したヒラメ釣り、ご存知のように念願のヒラメがようやく釣れ...
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