ムーシャとミネゴシデビュー戦!金沢八景の黒川丸にて金アジ乱獲を狙う!!釣果やいかに。。
自らをエースと名乗る男です。
愉快に繋がる釣筋の輪。
今までエースと鼻のおばけの大学の仲間や、鼻のおばけの高校の友人などが参戦しておりましたが、ついにエースの高校の友人軍団が満を持しての登場です。
今回参加したのはムーシャとミネゴシ。もちろん二人とも今日が初釣行だ!
二人に美味いアジを大量に釣って欲しい。
こんな期待を胸にお世話になったのは初心者も大歓迎という金沢八景の黒川丸さん。
- 初心者もファミリーも多かった!
- 受付も乗り合いさんもいい人で気さくに話しかけてくれる!
- 貸し竿も仕掛けもライジャケも料金に含まれていて追加料金なし!
いいですね。

出航
海なし県で育った我々である。出航を前に二人の顔はみるみるうちに強張っていく。
一言も発さないムーシャ。
買ったポカリをほぼ飲み干し何度もトイレに行くミネゴシ。
私もそんな二人に感化され腹痛を催したため下船しウマルコを解き放つ。
しかし時間になると船は無情にも陸を離れる。
出航だ!

出航すると慣れてきたのか、ムーシャが大声で叫ぶ
ム「俺ルアー巻くのすら初めてだわ!」
もちろんリールのことだ。
一方アジの釣り方ではなく、捌き方を事前学習してきた未来を見据えるミネゴシは意気揚々である。
ミ「先週24-60釣れてたから30行く!30!」
実釣!
とりあえず棚とか基本的な話は船の中で伝えいよいよ最初のポイントで釣りを開始。
最初にエースがお手本を見せてムーシャとミネゴシも投下。
するといきなり!
ミネゴシ「きてるぅ!」
当たっていやがる!
取り込みも成功し、記念すべき初釣果である!

まさかこれがミネゴシ最初の最後のあたりになるとはこの時誰も予想もしていなかった。。
そして右ではムーシャが普通に釣り上げてやがる!
興奮する様子もなく手返しをしその雰囲気はベテランさながらであった。
エースにも最初の一匹がかかり全員揃い踏み。
ミネゴシ痛恨の、、
全体的に渋いながらもムーシャとエースは定期的に釣り上げる。ふと左をみるとミネゴシが釣りをしていない。。
どうやら隣の人とお祭りをし、解けずどちらかの針に魚がかかっているようだ。
仲介に入っているおじさんが解こうとするもなかなか解けず、結果的に今日一番の時合いを丸々逃してしまうことに。。
二人とも初心者でしたし、正直あそこは船長にサポートに入って欲しかったところですな。
じゃんけんで勝ちミネゴシは二尾目をゲット笑
中盤、そして、、
中盤以降はあたりが止まり船内も静かな時間がすぎる。
11時に沖上がりのためあと10分。目標まであと28尾のミネゴシは分間2尾を上回るペースで釣り上げないといけない。
そんな絶望的な状況でも彼の目は死んでいなかった。
そして時間は過ぎタイムアップ。
船酔いもなく、最後の方は手返しや棚の調整なども自分達でやってい他のでもう少し粘らせて欲しかったけど仕方なし。
船長「はい、上がりますよー。上げてください。」
ム「まだやる!」
ミ「まだやめない!」
そんな力強い彼らの言葉に釣りを楽しんでくれたという喜びに満たされたエースであった。
結局竿頭18、エース11、ムーシャ5、ミネゴシ2という結果に終わり、私含めて彼らは早急なリベンジを望んでいます^^
しかしみてください!この美味しそうな金アジ!

ムーシャはこっそりイシモチを釣ってました!
柔らかめのアジと勘違いしていたようです。
持ってる男降臨
二人におすそ分けをし、一旦エースの家で捌き方講座をしてから三麻。
最後に持っていたのはこの男。ムーシャである。
オーラスケツからの数え役満をぶっ放し一発逆転でこの日の宴は幕を閉じたのであった。

ム「500円でアジ釣れたわ!」
ミ「アジも釣れなければ麻雀もダメだった!でも次は釣る!」
この流れはテンプレ化しそうですな。次回が楽しみである( ^ω^ )
では。
