100目釣りを目前にして娘とおたまじゃくしを捕獲してきた!

100目達成を目の前にしておたまじゃくしを捕まえてきた話

鼻のおばけです。
妻が仕事のため2歳の娘と2人きりになった休日、、、

娘『ママ今日仕事?
鼻『そうだよ
娘『パパは?釣り?
鼻『ん?釣り一緒に行きたい?
娘『うん!いく!
鼻『なに釣りたい?
娘『えっとね、、、ワニ!!!!

かなりワイルドに育ってくれて助かってます笑

口だけ達者になってきたものの、足元がまだ不安な娘と釣りは少し不安なので、
ハワイで釣りをしているアイツに100種類目を釣られる前に釣りをしたい気持ちを抑えて、
ワニの下位互換として有名なおたまじゃくしを捕まえにいきました( ͡° ͜ʖ ͡°)

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横浜市磯子区 久良岐公園

ゆずの2人と鼻のおばけを育てた街として名高い横浜市磯子区岡村。
住宅街に悠然と構える憩いの公園、久良岐公園
30年弱前、私もよくこの場所でおたまじゃくしをすくったものです( ͡° ͜ʖ ͡°)

季節柄、花見のお客さんでごった返しておりました!
駐車場もかなり並んでましたがそこからも桜が少し。

私と娘は桜なんていう上質なものには全く興味がないので素通り、、、

ここが俺たちのフィールド!

見てください。
この、見るからにおたまじゃくしが溢れてそうな池!

久良岐公園の小池は、だんだんになっていて、その全てにおたまじゃくしがいます。
おたまじゃくし初体験の娘も池を覗き込んで興奮してました。

おたまじゃくしの前に、ミライモンスター捕獲

さすがに2歳の娘に素手ですくわせたら間違いなく水深6cmくらいのこの池に落ちるので、
優しいパパが網を持たせてあげて一緒に捕まえます( ͡° ͜ʖ ͡°)

頑張って!
ほら!そこにもいるよ!

頑張る娘を応援する父。手を取って誘導する父。心温まる瞬間である。

すると横にいた推定年齢6歳くらいの見るからに生意気女子2人。
『私たちもう15匹くらい捕まえたね〜
『しかも私たちは素手だけどね

明らかに俺たちに向かって言ってる。
おたまじゃくしごときに網を使うなんてアホ。
そんな嫌味を推定6歳で言えるようになるなんて、うちの子は優しく育ってほしいもんです。

娘『おたまさんこわーい

抜群のタイミングで敵に隙を見せる娘。

敵『全然こわくないよねー
敵『ほら見てー2匹同時に捕まえた。素手で。
敵『噛まないしね、全然こわくないよね

嫌味が止まらない。
1mしか離れてないのにわざと聞こえるように話すくらいなら堂々と話しかけにくればいいのに。
完全にミライモンスターだわ。

将来、こいつらの子供が産まれ、久良岐公園で怯えながらおたまじゃくし網で追いかけた時、
還暦近くであろう私は、絶対に同じことをやり返そう笑

おたまじゃくし捕獲!

まぁそうこうしてても無限にいるおたまじゃくし。
ものの数分でこんな感じ!

持って帰って育てて、カエルになったらまたここに返しにこような( ͡° ͜ʖ ͡°)

久良岐公園は釣りもできる!


一応私も娘が飽きるまでの数分間竿を出してみた。
もちろん釣れなかったがクチボソとかがいるらしい。
鯉が優雅に泳いでおりました( ͡° ͜ʖ ͡°)

おたまじゃくし育てるよ!

おたまじゃくしは帰宅後、娘と育ててます!

気楽に育てられるし、ほぼなんでも食うし、
幼児のイキモノ教育にはモッテコイですね!!

娘のクッキーに群がるおたまじゃくし( ͡° ͜ʖ ͡°)

おたまじゃくしの成長記録はまた記事に出来ればいいな( ͡° ͜ʖ ͡°)

じゃあの。

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