付餌用オキアミを最後まで型崩れなく使う方法!

付餌オキアミを最後まで型崩れなく使う方法

オキアミ比較記事でも色々やってみましたが、私は付餌は買ってしまうタイプです( ͡° ͜ʖ ͡°)
コマセから形のいいやつ選んだほうが釣れるんじゃないかと思いつつ、
選ぶのがめんどくさいのと、やっぱなんか色形がいいのと、そんな数百円で釣果に差が出たらやなので買います( ͡° ͜ʖ ͡°)

特に発泡スチロールに入ってるやつがお気に入りです!

理由は特にありません。
なんか高級感あるからです。

でもだんだん潰れて形が悪くなる!

あーゆー付餌専用オキアミって、あけた瞬間はめっちゃいいですよね!
なんかひとつひとつがデカイし、発色いいし、形がしっかりしてる。

こりゃ釣れるわい!

って思っててもしばらくすると、結局潰れてきて、中にはペシャンコになったり。
形がいいのはかなり少数派になってしまうことがよくありませんか?

私もそれで悩んでました。
だから今回は最後まであの付餌専用オキアミを型崩れさせない方法を研究しました!!

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まずは原因究明

私は型崩れの原因として2つの仮説を立ててみた( ͡° ͜ʖ ͡°)

①オキアミ自身の重み

冷凍されてる状態なら関係ないでしょうが、
どんどん解凍されてやわらかくなると、あれだけ積み重ねて放置されていたら当然下のオキアミは潰れてしまう。

②つまむ時の指先による衝撃

みなさん無意識に注意してそっとつまんでいるとは思いますが、
やはり船の揺れもあるし、あんなに密集してるオキアミを他の個体傷つけずに1匹を抜き出すのは不可能。
あんなか弱いプランクトンだから、そんな僅かな衝撃でも下の方は潰されてしまう。

今回の検証はこれだ!

この2つを原因だとした場合、私が考えた方法はあまりにも単純!

まだ半冷凍硬めのうちに半分取り出す!!

これによりつまむ衝撃に耐えられる硬めのオキアミのうちに、
オキアミ自身の重みで下のオキアミが潰れるのを防ぎます( ͡° ͜ʖ ͡°)

ほら、ぎっしり詰まっとるオキアミ!

半分取り出してみる


こんな感じ!

前回は気温も低めだったしこうして船べりに放置しましたが、
暖かくなってきたら劣化を防ぐために、湿ったタオルに包んだり、別の容器を用意したり、クーラーに入れて使用するべきでしょう( ͡° ͜ʖ ͡°)

下半分もまだ無事!

普段なら半分使い終わったくらいには大部分が潰れてしまっているが、
まだ硬めなので衝撃に耐え、かなりのいい型をキープしてます( ͡° ͜ʖ ͡°)

そして釣行も終盤

7時間の釣行を終え、余ったオキアミもこの通り!

全然いい型をキープしてます!
これは今までには考えられなかった!!

実験成功!

せっかく高いオキアミ買うんだから、最後までいい品質を保ち、満足いく釣行にしましょう( ͡° ͜ʖ ͡°)

みなさんも是非に!是非に!!

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