イナダレシピ!2種類のタタキで食いマッスル!

釣ったイナダのたたき調理法2種類!

前回のマダイ狙いはまさかのイナダしか釣れないという悲劇、、、、
また今週1週間は仕事に身が入らなそうです、、、どーも、鼻のおばけです。

まぁでもホント、真鯛狙ってたからイナダ嫌がってるけど、普通に美味い魚ですからね!
ただこの時期くらいから一般的にイナダの脂のノリは無くなってきてるはず。

刺身かー、全部刺身にするかー。

って考えてたら先に帰宅してたエースと名乗る男から連絡。
『イナダの脂が乗りすぎてやべえ

朗報だ( ͡° ͜ʖ ͡°)
※私の釣った個体はやはりそうでもなかった。

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出世魚ブリの名称

ブリの出世魚っぷりは地方によって名称が全然違うんだけど、マジで覚えらんない。関東のしか。
だからまとめるね!ホント地方のは間違ってたらごめんだけど。
多少の誤差はあるけど、基本は(〜35cm)→(〜60cm)→(〜80cm)→ブリ。

関東

ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ
超稚魚はモジャコとか言うよね( ͡° ͜ʖ ͡°)

関西

ツバス・ヤズ→ハマチ→メジロ→ブリ
超稚魚はワカナとか言うらしい。

北陸

コゾクラ・ツバイソ→フクラギ→ガンド→ブリ

四国

ワカナゴ→(ハマチ→メジロ)→(オオイオ→スズイナ)→ブリ
イナダサイズとワラササイズが2段階らしい、、、

九州

ヤズ→ハマチ→メジロ→ブリ→オオウオ
ブリの上に最上級登場w
オオウオて!!人間でいったら巨人とか名付けられてるよーなもんかw

じゃ、イナダ(ハマチ・メジロ・フクラギ)を食おう!

わかりにくいな、、、
統一すればいいのに、、、

今回はまず下処理とタタキ編です( ͡° ͜ʖ ͡°)

まずは下処理から

5本でもなかなかの量


めんどい、、、
義理の実家が少しもらってくれたとはいえめんどい、、、

とにかく捌くマシーンになる


心頭を滅却して三枚おろしと肋骨すきとり完了!

よし、タタキだ!

とにかく薬味が好きだからな!
なんとシソを忘れると言う一生の不覚、、、( ͡° ͜ʖ ͡°)

まずは身を細かく

後ろの排水溝が汚ねえので消しました。

これでそれなりに美味そう( ͡° ͜ʖ ͡°)
色々乗せていくよ!

ネギ!

ドサッ!

ショウガ!

ドサッ!

ミョウガ!

ドサッ!

鰹節!

ドサッ!

トビッコ!

ドサッ!

醤油とごま油!

ペチャッ!

混ぜ混ぜして完成!!


鼻オバ家特製。簡単レシピ( ͡° ͜ʖ ͡°)
美味い!食感にいれたトビッコがいいアクセント!

クソ簡単なのでオススメっす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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そして翌日、、、

大量に余るイナダのタタキ。

妻『おい、どーしてくれんねんワレェ!!わしゃもうこれ要らんど!食わんど!!

仕方ねえから食感を変えるべく叩く!

いくらでも余ってる刺身の柵を追加。
そして昨日忘れたシソを追加。
余ってた万能ネギ追加。

前日にごま油いれてたので味噌いれてなめろうにするとごま油もったいないからあくまでタタキで!

こんな感じ!

あくまで『昨日とは違う料理』として食卓へ。

そしてあくまで『昨日とは違う料理』なのでこんな感じで食べ方も変える。

妻『ワレ、やるやんけ。今日のところは許してやるけえの

じゃあの

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