余ったオキアミを食べ比べてみた!!

余ったオキアミで味の徹底比較してみた!!

※数々のご指摘ありがとうございます!食用でないオキアミの検証です。マネなさらないでください。

前回の真鯛狙いでは付餌に2種類のオキアミを使いました。

・付餌専用の小さい発泡に入ったあの高級なやつ(以下、『高級なオキアミ』)
・コマセブロックから形のいいものを取り出したやつ(以下、『普通のオキアミ』)

まぁ当然余るわけです。
今回は餌取りが多かったから、高級なオキアミだけでやってたら足りなかったかな。

で、納竿したあとこんな感じにしてクーラーに入れて持ち帰りました。

見るからに色味が違います!
当然赤味が濃い方が高級なオキアミです( ͡° ͜ʖ ͡°)

今回は、
真鯛の気持ちになってどっちが美味いか実際食べてみました。

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オキアミって食べていいの?

ウィキペディア先生によると、

まずオキアミはエビではなくプランクトン。

そして、南極海とかで取れたのをそのままとかフリーズドライしたやつは食用として魚肉ソーセージとかキムチとかになったりする。
サクラエビの安価な代用品としてお好み焼きとかにも使われる場合がある。

そしてなにより注目なのが、
釣りえさ用として販売されているオキアミは鮮度や製造の衛生管理が食品加工法規の適用外であり、また食品に適さない薬品が添加されている可能性もあり、食べないほうがよい。

よし、じゃあ、食べよう( ͡° ͜ʖ ͡°)

3種類の調理法で!

まずは刺身!


正直、うまそう。

釣りをやったことなくて、釣り餌として認知してなければ普通にバクバク行きたくなる見た目。
悪いが見た目は高級なオキアミの圧勝だ。
そもそも普通のオキアミについては刺身であるかすら疑義が生じる。

とりあえず普通のオキアミをパクリ。

うーん、、、なんつーか、、殻が邪魔。
そういえば熱を通してないエビは殻ごと食べねーわ。

不味くはないんだけど殻が邪魔すぎて味わえなかったので、高級なオキアミの殻を剥いてみた。

すげえ小さくなったけど食べてみた。

あっま!!!!!

なんなら口に入れる少し前から甘い香りが私のデカイ鼻を包み込む。
はっきり言って、甘すぎて不味い

普通のオキアミのほうは多少甘味は抑えめだったので、なんとなく食える。
目の前にあったら柿ピーくらいの感覚で食べちゃう感じではある( ͡° ͜ʖ ͡°)

普通のオキアミの完全勝利
アメリカのお菓子大好きとかゆーアメリカ留学帰りの虫みたいなサングラスして長い髪をバッサーってかきあげて片方に流すみたいな日本にいるときより露出多めで外来語のイントネーションがネイティブっぽくなってる(以下、『アメリカかぶれの』)女子大生以外は、おそらく普通のオキアミを選ぶだろう。
それほど高級なオキアミは、甘い。

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続いて、炒めてみる

オキアミはエビと違って熱を加えても色が赤くならない。

だからこんな感じで、
ごちゃ混ぜで炒めてもどっちが高級なオキアミか分かる。


なんつーか、高級なオキアミは透明感がある。なんでだろう。
普通はタンパク質が変質して変わるはずなんだが。

食べてみた。

やはり甘い。
30数年の人生で甘い炒め物をたぶんほとんど食った経験がないせいか、やはり高級なオキアミの甘さは熱を加えても受け付けない
普通のやつについては、オイスターソースとナンプラーで炒めたら美味いんじゃないかという可能性を感じた。

最後に揚げるよ!

素揚げでいいんだけど、ちょうど揚げ物してたので残りの小麦粉を絡める。

完成!!

これは、、、、、、!!!!!

見た目は文句なし!!高級料亭やんけ( ͡° ͜ʖ ͡°)

なんの躊躇もなく食べてみた。
これは美味い!普通のオキアミのほうはこれは普通に美味い!
カレー粉まぶしたりしたら永遠にビール飲める可能性を感じた。
しかし、問題は高級なオキアミ、クソ甘い。揚げても口に入れる前に分かる。甘い。

妻に食わせてみた。
妻『あっま!!!!!!もういらないわ。

良かった。
妻がアメリカかぶれの女子大生じゃなくて、、、、、

結論

オキアミは食えるが加工はしてないほうがいい

高級なオキアミは匂いから違う。
ただその匂いや味はグルタミン酸とかイノシン酸のそれではなく、ただただ甘い。

俺なら間違いなく普通のオキアミを食うが、
疲れて甘いものを欲した真鯛は高級なオキアミを食うんだろうか、それとも魚類の習性として匂いの強い方に寄るんだろうか。

謎は深まるばかり。

釣り、深い。

じゃあの。

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