釣ったアマダイを松笠揚げのブールブランソース、フェンネルを添えて、にして食らう!

釣ったアマダイを松笠揚げにし、ブールブランソースとフェンネルと共に頂きました!

こんにちは!釣った本命をこうやって食いマッシタシリーズです。これは本命で最大釣った方が書こうっていうんで今回2人でアマダイ三尾という散々な結果でしたが一応私のが一番大きかったようなのでエースと名乗る男が書きますね。

今回は釣ったアマダイを松笠揚げにしました!今までアマダイといえば今まで皮霜作りやしゃぶしゃぶとかで食べてましたが今回は小さいこともあり作ってみたいなというのもあり松笠揚げを作ってみました。写真が今回釣ったミニアマダイ27センチです。

スポンサーリンク

甘鯛/アマダイとは?

さてはて、アマダイとはどのような魚なのでしょうか。その辺りから行ってみましょう。

この辺りのサイトから一部引用させて頂いています。

生息域

日本海・東シナ海、瀬戸内海や太平洋などに生息。水深は20 – 160mくらいまでのようです。日本だと山口県が漁獲量一位のようですね。

基本情報

関西、関東共に高級魚として扱われ割烹料理などでも欠かせない存在です。また水分が多く、身が柔らかいため取扱が難しい魚です。旬は夏から秋口なようで1−2月は特に数が少なくなりようです。地方によってはグジと呼ばれるようで、特に福井県の若狭で上がるものは「若狭グジ」として有名で、改めてブランド化が進められているようです。食べてみたい!

調理開始!

調理するのはこちらの可愛い甘鯛ちゃん。正直マジめんどいなと思いながらあーやりたくねーとか思いながらこのブログのためと思い、昼寝中の布団から飛び出して奮起しました。。

三枚におろす

頭を落として内臓も綺麗にしましょう。この辺は適当です。

頭を落としたら、松笠揚げにしますんで鱗は取らずに三枚に!身がもったいないかなとか思ったんですがめんどいので大名下ろしで適当にいっちゃいました!

パカっと。多少失敗したけど気にしません。揚げるしね!

おろしたら身側に軽く塩を振って水分をとります。水分を取ったら片栗粉を身側だけに軽く振って適当にどっかに置いときます。

松笠揚げにする際に鱗をしっかりと立たせるために鱗側にはある程度水分があったほうがいいようです。

スポンサーリンク

ソース作り

塩とレモンだけでも行けるようなんですが今回は最近買ったワインビネガーとか使いたいなと思ってブールブランソースを作りました。レシピはクックパッドとか見てください!ワインビネガーとバターと玉ねぎをこれまた適当に入れて煮るだけですな。

使ったはグロソリのワインビネガー

ペロッと味見をしてみると、スッペー!これうまいのかよくわからんと思いつつまぁ料理は見ためが全てだし味はどうでもいいやということで。

完成!

あとはどっかに置いて置いた甘鯛を自分の感性であげてトッピングするだけですな!甘鯛を揚げる際は鱗側から揚げて、鱗が立ってきたらあとは適当にやりましょう。

完成品はこちら。見た目が全てと言った割には大したことねー笑。しかしちゃんと鱗も立ってるしいい感じですよ^^

ちなみに釣った極小オニカサゴとヒメコダイは適当にお刺身にしました!

実食!

唯のうまい!ソースも単体だとマジーって思ったけど一緒に食うとこんなうまいのね。あとはフェンネルを添えて一緒に食べるとこりゃよりうまいですな。オニカサゴとヒメコダイも絶品でした。

モチベーションは皆無でしたけど作ってみるとやはりやってよかった!しかし今日の食卓で一番うまかったのはこいつです笑。知り合いにもらった謎のチキン笑。うますぎと。

スポンサーリンク


YouTubeでのチャンネル登録は下記のボタンから。


↓↓クリックで是非応援お願いします♪

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ
関連コンテンツ
[関連コンテンツ]

シェアする

フォローする