急遽初島沖のキンメダイを釣りに!@宇佐美嘉丸

宇佐美港嘉丸さんでキンメをしばく!!

rrrrrrrrrrrrrr

アラームが鳴り響く。
完全に起床だっちゃ( ͡° ͜ʖ ͡°)

Am02:00

東京から、
宇佐美の船宿にいくのに、
下田のホテルを取ってしまった男の、
理不尽な起床時間である。

土地勘のない方に伝えたい。
東京から名古屋に用事があるので大阪に前泊したようなものである。

理由はこの記事参照

昨夜、開国厨房なかなかで、まあまあ呑んでしまい、
酔いながらも締めのチャーハンは店で食うよりコンビニで買って部屋で食うほうが美味いと判断した形跡が部屋の中に、、、

ともあれ、
ほぼ寝ずに極寒の磯で釣り続け、美味い飯と美味い酒に包まれ、チャーハンで締めた男の寝起きは良かった。
ビジネスホテル大好き( ͡° ͜ʖ ͡°)

颯爽と顔を洗い、
最大限の防寒を施し、
フロントに鍵を放置して車に乗り込む。


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-2度。
車に表示された外気温に激萎えシュンシュン丸になりつつ、
昨日味わった白浜の磯一を通過し、
昨日戦った菖蒲沢の磯を通過し、
誰もいない道をただただひたすらに車内TVのショップチャンネルを観ながら進む。

-3度。
伊豆高原の気温が絶望へといざない、
かつてエースと名乗る男と盛り上がった伊東パウエルを通過し、
宇佐美のコンビニで昼飯を準備してアネロンを服用。

Am04:00
鼻のおばけ、宇佐美港に余裕の到着である。

どこだろって車停めて探してたら車の横だった。

鼻『おはようござっす、車って、、、
船長『あっち!
鼻『あっち?突き当たりすか?
船長『そう!

暗闇の中を『あっち』に進むと港に出た。
やべえ、ここではなさそう。
ウロチョロしてたらそれっぽいとこがあったので停めたけど、結果そこも違ったらしい( ͡° ͜ʖ ͡°)
説明の言葉数少なすぎでしょ!

まさか、こわい系船宿なんじゃ、、、

ビクつく私。
船の前ではすでに2人のお客さんが。
結果乗船は3人、当然フルレンタルは私だけ。
せめえ!!肩身!!!

1人の方が話しかけてくれた!
マジで助かる。
優しそうなアニキがいてくれて助かる。
アニキ『どこからですか?
鼻『東京です!
アニキ『東京のどのへん?
鼻『第三京浜のインターあたりです!
アニキ『そっか、じゃあ意外とすぐこれちゃいますね!
鼻『そうなんです、どちらからですか?
アニキ『横浜なんですよ
鼻『横浜のどのへんすか?
アニキ『青葉区の方なんですよ、深夜なんで下道飛ばして来ましたけど笑
鼻『帰りは東名青葉すか?
アニキ『そうだね!

なんだよ、エースと名乗る男と同じやん!親近感!
おおもり丸で経験があるが150号だったので不安だと伝えると、
『やることは同じだよ!』と心強いお言葉。

アニキ〜!!!

乗船し、貸し竿かりて、仕掛けを買って、準備する。
仕掛けは5本針だった。素人だと思われたな( ͡° ͜ʖ ͡°)

おもりは300号。初の領域。
こわいけど、やるしかない!!

私は左真ん中。
左トモが船長、左みよしが中乗りさん。
右はアニキ含む常連さん2人。

なるほど。スタッフも釣るパターンね!
恵一丸で味わったパターンよ、クソ勉強になるからめっちゃ見よ( ͡° ͜ʖ ͡°)

05:00
出航すると中乗りさんが、
ちょっとどいてねーと後ろにいく。
船長は当然操舵室。
クソ寒い中走る船、20分くらい経過して寒さが限界に達し、左を見て気付く。

ああ、、、みんな中入ってんのか、、、、、

誘ってくれればいいのに、、、中乗りさんも、、、、
つかそんなの常識か、、、、普通中入るか、、、若いから大丈夫なのかなとか中で噂されてんのかな、、、

極寒に耐えながら、あと少しあと少しと自分に言い聞かせる。
ポイントにつけば吹き付けもなくなる!
日光さえ出れば多少はあったかくなる!

しかし、両方こねえ!!!!
あと少しあと少し呟き、寒さを忘れるためにサザンの栞のテーマを口ずさみながら、
なんだかんだでそこから1時間!!!( ͡° ͜ʖ ͡°)

ポイントに着く。
みなさんそこから準備。
スタートの合図はそれを待ってから。
教えてくれればいいのに。私なんか1時間半前から餌ついた針が船べりにあるよ、、、

餌はイカタン。大好き!

船長『はい、いいよ、水深は310m』

情報それだけ!!?
やべえ。
とりあえず一斉投入は無事こなし、仕掛けを送り込む。
やべえな、おおもり丸は10mくらいあげてたっけか、どうしようどうしよう。
すると電動リールのメーターが途中で止まる。179m。
まだまだ糸は送り込まれてる。つまり巻き上げんとき途中から手動になるんじゃね?
やべえと思って船長に聞くと、
『そーなってんの。そこまで来れば動くからメーター気にしないで』
迷惑そう、、、、

やばい、駐車場のときもそうだけど返答が最低限の言葉数すぎて把握できない( ͡° ͜ʖ ͡°)
もうこうなりゃ迷惑がられても仕方ない!と聞いてみた。

鼻『棚はどんくらいすか?
船長『そこから3.4mくらい』

少ねえ!!
情報がすくねえ!!!

着底し、とりあえず3.4m上げてみる。
ふと横見るとアニキがもう巻き上げてた。
中乗りさんは座ってあたりをボーっと待ってる。
船長は操舵室いったりしてあんま竿見てない。

おおもり丸の船長が言ってた。
『キンメはホントはもっとまったりした釣りなんだよ!

こーゆーことなんかな。
アニキが来たので聞いてみた。
鼻『釣れたんすか?
アニキ『いや、恥ずかしすぎるチョンボで仕掛け全部ロスト笑

サルカン閉じてなかったとかかな?かわいそう( ͡° ͜ʖ ͡°)

ふと見ると私の竿にあたりが。
でもおもりが重いからかな、おおもり丸んときよりあたりが分かりにくい。

中乗りさん『あたってるよね?
鼻『はい。でもなんかモサーっとしてる
アニキ『下針にかかってんのかもね

アニキ曰く、
下針にかかるとあたりはモサー
上針だとシャープになる。
だからシャープに来たら上針だから下の針に掛かるように少しずつ巻き上げ。
モサーっと来たら下針だから上の針にもかかるように送り込み。

これを教わったのは納竿してからでした笑
この時は、ただ単に下針か。でも3mしか上げてないしこれ以上送り込んで根掛かりするより1匹取り込みたいな。と。

鼻『巻き上げのタイミングは自由ですよね?
船長『いいけどあげたらいれないでね

分かってますけどさ!!

巻き上げはゆっくり。スピードもアニキからのOKが出て安心!
中乗りさんも気にしてくれる。

上がって来たのはやはり下針に1匹!!
でもこの日の私の最大、38cm!!!

しかし5本針の1本がなくなったり、ヨレでぐっちゃぐちゃに。
唯一の仕掛けだから一生懸命なおしてたら、
中乗りさん『次のターン来ちゃうから新しい仕掛けにしてやってる間に直そう!
鼻『仕掛けないんすよ、あ、これでいいすか?
中乗りさん『フラッシュサビキね。それにイカタンつければいいよ!
船長『はい次いくよー準備してねー
鼻『やばい!間に合わない!
中乗りさん『最悪イカタンつけずに!
鼻『うっす!
船長『はい入れて〜
鼻『やべえ!、、、船長10秒遅れたんですけどきついすか?
船長『あー、いいよ(不機嫌

こえええええ!!!
いい人なんだろうが、口数が少ないのと笑わないのとでこわい、、、、
真横に座ってる客があと少しで準備できるんだから待ってくれてもいいのに。とかは当然ほかのお客さんも待たせることになるから(ちょっとしか)思わないですけど( ͡° ͜ʖ ͡°)

しかし船長も中乗りさんもすごい。
船長とか近寄れなかったけど15本針とかくらいついてる感じだった。
2投にしてクーラーが赤く染まってる、、、

その後は私のフラッシャーサビキも絡まることはなく、
淡々と(まわりは)キンメを釣り上げる。
私は、、、未だ3匹、、、、

やばい、、、
これはやばい、、、
もうおそらく終盤、、、、

すると次の一投であたりが。
落ち着け。俺落ち着け。おおもり丸で教わったことを思い出せ。

まずは1mあげる。30秒。あたりあり。
それを繰り返す。
限界まで粘ることを決意。

船長『はい、あげて〜

電動にスイッチを入れると明らかに思い。めっちゃ重い。
1mあげるのに4秒くらいかかる。
それが300m以上。

かなり長い間ゆっくりとあげ、上がって来たのは5連掛け!!

よかった〜!!!( ͡° ͜ʖ ͡°)

みんな20で私が3だとやばいやつだけど、
みんな20で私が8なら、
『針数少ないんだもん!!』
って言える( ͡° ͜ʖ ͡°)

よし、これで二桁は行きそうだなーって思ったらそこから長い移動が始まり。
着いたと思ったら
『はい、時間的にこれが最後かな。やってみてー

マジかよ!
この5本針に2匹が史上命題に、、、

しかし、待てども待てどもあたりはない。
なんか一回モッサーっと引いた。
けどキンメが掛かってる様子はない。

最後なんで船長も少し長めに時間とってくれてるが、ホントになにもなく無情にも、
『はい、あげて〜

あー。
終わってもうた。
なんか巻き上げてる間になんか引いてる気がするんだよね〜
いないけど、なんかついてたらいいな〜って。

アニキも当たってなかった様子で巻き上げながら片付けモード。

しかし、先に巻き上げたアニキの針にトウジンがかかってる!!!
うらやま!!!

って指くわえて見てたら私のにもトウジン!!!!!!


すげえ!
トウジンって釣れるんだ!
釣りマッスル的にはかなりデカい!!

納竿後はアニキとお話

アニキは23匹だったそう。
すっごい。
途中9連があったみたいで、その一投で超えられてた笑

だいたい下から20mくらいまでは試したよって。
コマセ撒いてるわけじゃないんだから棚は試さないとなーって反省。
だいたい下から3.4mって棚も全体にというか船長が個人的に適当に言っただけだもんなー。

アニキもおおもり丸はたまに使うらしく、サメが多くて嫌だと笑
ただこっちでもサメはいるときはいる。最近シケ続きで釣り人いなかったから居着きのサメがどっか行ったのかなって。

他にもブリの落とし込みが釣れなかった愚痴を聞いてもらったり、
カマスが面白い話や、
下田須崎の船宿が高いのは遠征するからと、そもそもキンメがデカイから、高級なんだとか教えてもらったり。

大変勉強になりました( ͡° ͜ʖ ͡°)

スタッフ2人は終始黙々と釣りをしてました。
めっちゃ釣ったんだから分けてほしかったな!
それより、アドバイスほしかった!!!

でもまぁいい人達だったし、『釣り』って感じの釣りでしたとさ( ͡° ͜ʖ ͡°)

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