相模湾ブリの落とし込みデビューにして大惨敗

フラッシャーサビキでブリの落とし込みに初挑戦!

どーも、鼻の貴公子です( ͡° ͜ʖ ͡°)

エースと名乗る男『ワラサ釣りてえ
鼻のおばけ『いやーワラサは自信ないって
エースと名乗る男『いけるよ。釣り丸読んだらみんな釣ってるもん
鼻のおばけ『いやーちょっと自信ないわー

しかしたしかに、
100目釣るという目的から逆算するに、この秋(冬?)にワラサ釣るというのは不可欠ではある、、、
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先週アマダイボウズを叩いている私としては釣りへのモチベーションを維持するために、
今週はなるべくボウズリスクを回避したかったが、末っ子の彼は言い出したら聞かないので調べてみた。

なんと。
相模湾でブリが釣れるらしい。
落とし込み釣りとかいうやつ。
しかもHPを見ると、【初心者歓迎】の魅力的なワード( ͡° ͜ʖ ͡°)

これなら行けそうだとばかりにモチベーションを上げる。

とりあえずエースと名乗る男が予約時に確認する。
・電動リール必須
・おもりは150、180、200を使い分ける
・初心者でも出港前に講習するから大丈夫

電動リールぶっ壊れているため、且つ竿を全部積んだ車を修理に出しており戻ってくるのが前日夜のため竿の錘負荷が分からんため、
レンタルロッド、レンタルリールで行くことが決定。

絶対釣りたいので、
レンタルロッド、レンタルリール、釣宿の仕掛け、釣宿のエサ。
このフルコースで初心者感満載出して、可愛がってもらい、釣らせてもらおう作戦( ͡° ͜ʖ ͡°)

前日夜、車が届いてからわざわざ上州屋で錘を購入。
200号とかマジ高いのね、1000円越えんの。

そして、
『今日のためにコレ買ったんです釣らせてください(キラキラキラキラ〜
をやるために内寸横幅60のクーラーを購入。ブリに備える。

いつもなら目を閉じると脳内釣行が開始され、興奮でほぼ寝れない状態が続くのに、
今回は余裕ですぐ寝れた( ͡° ͜ʖ ͡°)

なんせ釣り方とかまったく分かんないからイメージのしようがないからね!

3時起床。
全部レンタルだと楽ですわ。ただ向かえばいい。

4時半過ぎ。
船宿に着く。
船宿前の路地に車を停めると、2台前はエースと名乗る男だった。

立ち振る舞いが分からないのでとりあえず船長の到着を待つ。
常連さんいわく、車はあとでちゃんとした駐車場に移さなきゃいけないらしい。

船長到着。
右も左もわからないので周りに合わせて並び、周りに合わせて座席表記入。

船長『貸し竿?
鼻『はい。
船長『リールが結構ダメんなっちゃってるからそこは了承してね
鼻『あっ、わかりました
船長『仕掛けは?
鼻『ください
船長『サバの切り身は?
鼻『ください
船長『すごいおまつりする釣りなんだけど、ほかの釣りしたことある?
鼻『あります
船長『じゃ、大丈夫ね。おもりは?
鼻『180がなかったんで150と200があります
船長『150でいいよ。150じゃないと貸し竿のリールしんどいから

いや。
なら貸し竿予約の段階でそう言ってくださいよ、、、200高かったのに、、、、、、

しかし船宿ってなんでこう荒ぶる感じなんでしょうね。
初心者歓迎っつっても初心者は出港前に心折れちゃうよ、、、
お互い社会人なんだし、お互いに軽く敬語であるべきだと思うんだけどなあ

確かに客とはいえ主従関係で言ったら我々は完全に従なわけですし、主に従いまくって釣らせていただく覚悟ではありますが、
もう少し柔和な受け答えしてくれると助かりますよね。
相模湾の船宿はホントにこわいイメージ。

そして私の2つあとに受付したエースと名乗る男はもっとすごいこと言われていた。

『初回は釣れないと思ってね』

ちーがーうーだーろー!!ちがうだろ!!!
初心者歓迎なんでしょ!!!!
しかも我々かなり釣り経験積んできてるよ、ここでは初心者だけど!!!

お互い社会人だけど100歩譲って敬語でなかったとしても、
『初めてだと難しいと思うけど、フォローするから頑張って釣ろうね!!

でしょ!!!
初心者歓迎しといて釣れない前提って!!

我々の心は、ほぼ折れかけました( ͡° ͜ʖ ͡°)

そして、みんなが受付を済ませると、いよいよ車を一斉に移動させる雰囲気になります。

鼻『車移動ですか?
船長『うん。ちょっとまってて』

そのまま船長の車は移動。
あれについていくのか。
と思ったら次の常連さんの車は船長と逆方向に。
やべえ、と思った次の番である私は迷った末に常連さん方向へ。
しかし狭い路地、切り替えしているうちに常連さん見失う。
私の次の人は船長方面へ。
そっちが正解か、、、、
と思ったらその次のエースと名乗る男は何故か私方面へ。
そして、最後の一台は船長方面へ。

この時点で我々2台、孤立、、、、。

どうしていいか分からず、隣接する釣宿に聞き、おそらくあそこだよという場所を聞き、駐車場へ。

無事駐車場に停めた我々でしたが、駐車場はバカ広く、
すでに同船の方々の姿は分からない。
つかそもそも暗闇で見えない。

とにかく船のあるところに行かなきゃ。
港を歩き回る。
エースと名乗る男が船宿に電話するも誰も出ず。

たまたま出航準備していた船の船長に聞いたらあのへんだと思うよって。

エターナル探し歩き、ようやく発見。

我々に立ち込める招かれざる客感、、、、
心は完全に折れてしまった、、、、、

◼️
◼️
◼️
◼️
◼️
長々とすいません。

こんだけ書いてまだ出航してないなんて笑

でもそれくらい我々にとっては辛く切ない時間でした、、、

出航してみると、船長は意外にもいい人で、我々以外の初心者らしき人々にも声がけしたり、
簡単なおまつりのたびにすぐに操舵室から飛び出して最後までなおしてくれたり。

ただ、事前に言われていた講習とやらはないまま、我々はなにをすればいいか分からないまま船はポイントに着いた。

ポイントは出航した茅ヶ崎港から1時間20分。
城ヶ島沖。
もはや相模湾じゃねーだろと言いたい笑
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船長『はい、いいよ。エサの棚は90mから、底まで。水深はー、198m
我々(た、たなが100m以上ある、、、だと、、、!?
船長『貸し竿の人たちは、針にサバの切り身チョン掛けして、90mまで降ろして、そっからゆっくり底まで落としてるあいだにエサがかかるから。そしたら底から8mあげて待ってて』
鼻(なるほど。この針はサビキのバカでかい版みたいのがついてるけどさらにサバつけんのか、、、
エースと名乗る男『どーやるんすか?
鼻(!?!?こいつはこいつで人の話を聞かない

船長『工夫しながら落としてね!

工夫の中身を教えてくれ!!!
工夫の中身を教えてくれ!!!

とりあえずとなりの常連さんのを見よう見まねでやってみる。
ちなみに海はべた凪。アネロンいらず。快晴。無風。

まぁやってみるとホントに手応えがないのこれが。

となりの常連さんは幸先よくエサとなるサバを釣り上げる。
どうやらラストスパートに向けてサバは活かしてキープしてるらしい。

まぁゆっくり落として着底させたころ、
船長『はい上げてー

!?!?
もう!?

1時間以上かけてポイントついて1棟で終わるって!!!

そしてまたしばらくグルグルサバを探して彷徨う船。
こんなもんなんだろなー。

エースと名乗る男『サバあたったら分かるんすか?

知らんと!!
おまえと同じで今初めてこの釣りを右も左も分からずやってるです!!

その後も2分くらい釣りしては移動を繰り返す。
9割は移動。
船長も大変だよなー。サバが見つからないんじゃ。

あっという間に昼前くらいになる。
我々には未だサバのアタリすらない。
隣の常連さんもサバ1匹とそこでただかかったカサゴのみの様子。
たぶん船内全部そんな感じ。
14人の船内で本命はワラサ1本。

船長『はい、いいよー。エサは50mから底まで。50mから底まで。

エースと名乗る男『この50mって50mですよね?
鼻『ん?

あまりの手ごたえなさにイライラしてんのに意味が分からないことを言い出す隣人。

エースと名乗る男『だから、50mって50mってことですよね?
鼻『いやホントに意味が分からない
エースと名乗る男『50mって150mのヒャクを省略してないですよね?
鼻『やばい、マジで分からない、意味が
エースと名乗る男『だから、50mってホントは150mのことじゃないですよね?

もういいや、無視しよ。

彼も人の子。
きっと釣れなすぎて頭がおかしくなっちゃったんだろう。

しかしまったくアタリ(ブリじゃなくサバの)すらなたあ上に移動が長いから、
睡眠はバッチリ取れますわ。
見よ、これが北関東のモラル笑

もう終盤は、なんで俺たちはここにいるんだろうって。
エサすら釣れない状況に、肩身がせまいどころか、謎に申し訳ない気持ちを漲らせつつ納竿でした。

結局船中ワラサ1本だったようで、厳しいっすね!

いやー勉強になりましたわ。

ひとまわり成長するまではブリの落とし込みはやめとこう笑

長々とボウズの1日を愚痴ってすんませんでした( ͡° ͜ʖ ͡°)

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100目釣りへの道

※シマダイとイシダイをカウントしていたので統合!

No.1 クチブトメジナ
No.2 ウミタナゴ
No.3 ダイナンウミヘビ
No.4 マアジ
No.5 カワハギ
No.6 ムシガレイ
No.7 カサゴ
No.8 オニカサゴ
No.9 トラギス
No.10 クラカケトラギス
No.11 ショウサイフグ
No.12 ゴマサバ
No.13 クロモンガラ
No.14 カツオ
No.15 イサキ
No.16 オナガメジナ
No.17 ホシササノハベラ
No.18 クロホシイチモチ
No.19 スズメダイ
No.20 ギンポ
No.21 マサバ
No.22 クロメバル
No.23 マイワシ
No.24 アカメバル
No.25 キタマクラ
No.26 メゴチ
No.27 モミジガイ
No.28 アイゴ
No.29 ハオコゼ
No.30 ウルメイワシ
No.31 アラ
No.32 ナガサギ
No.33 モンツキアカヒメジ
No.34 イスズミ
No.35 アマミスズメダイ
No.36 オスジクロハギ
No.37 セダカハナアイゴ
No.38 カンモンハタ
No.39 オオモンハタ
No.40 ネンブツダイ
No.41 イシダイ
No.42 シイラ
No.43 ヒラソウダ
No.44 マルソウダ
No.45 テナガエビ
No.46 シロギス
No.47 マハゼ
No.48 アブラハヤ
No.49 タチウオ
No.50 オキエソ
No.51 シマアジ
No.52 ドロメ
No.53 サヨリ
No.54 ハナダイ
No.55 サバフグ
No.56 イトヨリダイ
No.57 マダイ
No.58 イナダ
No.59 ササダイ
No.60 マハタ
No.61 メジマグロ
No.62 ゴンズイ
No.63 ハタンポ
No.64 カンパチ
No.65 ホンベラ
No.66 アカアマダイ
No.67 アカササノハベラ
No.68 イラ
No.69 オキゴンベ
No.70 タマガシラ
No.71 キダイ

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コメント

  1. icy より:

    いつも楽しく拝見しております。

    これって海●丸ですよね。
    初心者には厳しい船ですね。自分もほぼ一緒でした。
    あんなにマツル釣りだと思わなかったし、マツるって言われもしませんでした。
    あれなら伊豆のイカブリの方がイナダ釣れたりするようで楽しめそうでした。

    • kikori.going より:

      コメントありがとうございます!
      こんなクソブログ読んでいただき感謝で言葉もありません!
      まさにその船でございます、、、
      釣りというスポーツの初心者への風当たりはなんとかしていきたいっすね〜
      イカブリですか、初耳っす!!調べてみよ、、、

  2. icy より:

    東伊豆で主流な釣りのようです。(宇佐美、網代
    冬の釣りらしいので、伊豆方面ならブログネタに最適。
    1月末くらいなら東京湾サワラジギングがブログネタに最適ですが。

    http://www.tsuchisoumaru.com/
    網代 つちそう丸とかどうですか?
    朝からヒラメやって、夕方から半夜でイカブリ。
    翌日の刺身は超豪勢な三点盛りですね。
    空いてる時間はフカセをやればトライアスロン企画にもなりますね。
    帰りの事故には気を付けてくださいね(笑)