西伊豆合宿初日 やっぱり宇久須港は夢の釣り場!

そういえば先々週いったカワハギ船の記事を書いてませんでした。いっか!

どうもっす、鼻のおばけです( ͡° ͜ʖ ͡°)

11月に入り、ようやく晴れの日が増えてきましたね!
三連休は圧倒的に理解のある妻に許可をいただき、二泊三日の釣り合宿に行ってきました〜

パートナーはまたもエースと名乗る男。

だいぶ前から企画し、
何度もイメージトレーニングして、
初日はカゴ釣りを練習することを決定し、
幾度となく上州屋に足を運び、
多額の費用をかけ道具を揃え、
釣ったシイラでその場でマヒマヒバーガー作ろうぜなんて夢を語り、

向かうは西伊豆、宇久須港。
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とにかくもう何週間も連続で土日雨だったので、釣り人の鬱憤たまるピークシーズンの三連休。
西伊豆ナンバーワンとの呼び声高い宇久須港ですから、かなりの混雑が予想されます。
しかしテトラを一つおきに釣り座を構えるため、キャパに限りがある宇久須港。

当然かなりの早朝からのアレが求められるわけです( ͡° ͜ʖ ͡°)
木曜夜、8時過ぎには布団に入りましたが、一睡も出来ず午前0時。出発です!
0時30分。エースと名乗る男を拾う。

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とにかく急いだ結果、3時間半前には宇久須のセブンに。
セブンの中は釣り人と思しき奴らが10名弱。
こいつらに釣り座とられたら俺たちはこいつらが帰る昼まで待たんといかん。

我々は急いで港へ。
そして港にはすでに多数の車が。
覗くと、何台かは車内で寝てる。

バカめ。車内で夜明けを待つとは。我々はテトラで待つ!!

すぐにテトラに向かうと暗闇の中ですでに電気ウキが乱舞してる笑
早いな〜

ちょうど中腹あたりで2連続はいれるとこがあったので颯爽と場所取り。
当然に準備してきたタックルを用意し、溶かしてきたコマセを使い一投目。

ちなみに今回から初めて道糸をPEにしてみた。
いままではナイロンだったんだけど、どうしても飛ばす能力に不満が残ったし、切れる不安と戦っていたから。
道糸はPE2号、そして2-6号のPEテーパーを挟み、万全の態勢。これでラインブレイクしたらもうカゴ釣りはやめよう。

一投目からいきなりウキが沈む。
どんな実力だよ、宇久須港!!

引き寄せると20cmはない一番うまそうなアジ!
金色に光るアジ!!

すげえや、宇久須港すげえ!

でも、今回の我々の狙いはイナダ。もしくはソウダガツオ。

その後もカゴを投げ続けるとそんなに間をおかずにガツンとウキが沈む。
なかなか重い。

取り込んだのはまたもアジ!しかも37cm!!!
堤防アジ界の糸井嘉男やん!デカイ!
これは嬉しい、宇久須港のポテンシャル。

続いてゴンズイなど新種があがりなかなか好調な夜明け前。
カゴ初体験のエースと名乗る男は苦戦している。というか、ライン切れたらしい。

エース『カゴがねーわ。買ってこよ』

その直後、ウキが沈み、いい感じの引き。

鼻『おい、やばい、これクジラだわ!タモ!!
エース『、、、、、
鼻『おい!マジで!なかなかよ!
エース『、、、、、

振り返るともう彼はかなり遠くを歩いていた。

堤防で一人、魚と格闘しながらクジラと叫ぶ私、常連さんたちからやべえやつと思われたに違いない。
しかし上がってきたのは予想外に嬉しいゲスト!!


シマアジ28cm!!

シマアジ嬉しいわー、
シマアジ好きだわー、
これで今夜のツマミが出来たな!!!

その後、明るくなるとアタリはパタリとなくなり、ただのカゴを投げる練習の時間が続く。
まわりも全く当たってる様子はない。

そんな堤防全体を包み込んだマンネリタイムを打破するのがエースと名乗る男。
横で無言で格闘してる。

鼻『来てんの?タモいる?
エース『、、、、、

わしゃ幽霊と釣りに来たんじゃろか?

取り込んだのはペンペンだけど初シイラおめでとう!!
マヒマヒバーガーだ!!
やべえ、画像がでかすぎて載せられねえ、ま、いっか。

そしてまた堤防全体が無の時間に包まれる。

近づいてくる常連さん。
常連『釣れてる?
鼻『今は全然すねー
常連『暗い時間しかダメなんだよなー
鼻『やっぱそうなんすかー

クーラー見てくる常連さん
鼻『シマアジ出たんすよ、これは嬉しい
常連『いやこれカンパチじゃよ
鼻『いやシマアジですよ
常連『俺もそうだと思ってたんよ、でもあっちの人がカンパチだって言うから
鼻『(んなわけねーだろ)あ、そうなんすか、カンパチすか、やったー

ほどなくしてエースと名乗る男のラインがまたしても切れる。

鼻『PEにしろって
エース『いや問題はラインじゃなくてリール、ベールが戻っちゃうんだもん
鼻『あらま、(なら分からんからいいや
エース『あーカゴもっと買えばよかった、、、
鼻『どーする?移動してフカセやる?
エース『そうね

宇久須港の付け根には宮ん崎という簡単な地磯がある。
みんなエギ投げたりジグ投げたり、テトラ取れなかった人がカゴ投げたり。
我々はフカセを始めた。
この旅の目的の一つ。それなりのサイズのメジナを釣る。

早速フカセに移るエースと名乗る男。
カゴの時とは表情も手さばきも違う。

いきなりアタリをとらえ、格闘してる。さすがや。
上がって来たのは30cmはあるデカアイゴ。
メジナしか見てない彼にはクソ同然らしい、即リリース。
こちらも画像でかくて乗らねえ。なんだこれ。
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宮ん崎ではエースと名乗る男にはいくばくかアタリがあったらしいが、わたしのウキはピクリともせず。

腹も減ったし撤収かなって竿閉まってたらパキッって。

竿先折れてんの。
なんもしてないのに。
もうなんなのホント。
上州屋で新調したばっかなんだけど。

テンションが鬼下がる。
しかし我々は昼飯を食わなきゃいけない。
調理器具を求めて松崎方面へ。
ガスコンロ、鍋、油、バケット、キャベツ、パン粉、卵、小麦粉、タルタル。
そして宿のある土肥港へ戻る。

土肥港は広い。
その一角を陣取り、調理開始。

マヒマヒバーガーと大アジバーガー!!
ゲロ美味でした。

フィレオフィッシュの上位互換( ͡° ͜ʖ ͡°)

気をとりなおして土肥港のテトラでわたしはカゴ、エースと名乗る男はフカセ。
結果、ピクリともせず、心折れる我々。竿も心も、、、

宿に戻り風呂を浴びて、一眠り。実際疲れた。

18時に初夜の晩餐をいただいたのは土肥の割烹。玉しげさん。
https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22020433/top_amp/

美味しゅうございました( ͡° ͜ʖ ͡°)

そして二件目は例の焼き鳥ラーメンの店でスタミナラーメンを食い(このへんから記憶なし)
部屋に戻り釣ったシマアジで締める。

反省点は多いがやることはやった初日でしたとさ( ͡° ͜ʖ ͡°)

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