vol16.ウ○コの主成分

ウ○コっていちいち打つのめんどくさいので!
今回はウマルコって書きます!!みんな大好きウマルコの話です!!!

ウマルコって不思議ですよね。

1日4回とかにわけて出す私としては、4日に1回しか出ないとか言ってる女子が想像を絶する。
単純計算で私の16倍ものウマルコを1度に出してるわけです。
私のウマルコがだいたい手ごねビーフグリルハンバーグステーキの大きめくらいと想像出来るので、180gくらいか。
え…2880g!?!?
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あー便秘だーとかいいながらあいつらそんな大量のウマルコを!?!!!?
国会議員かよあいつら笑

4日に1回ならまだいい。
うちの妻なんかは未だに人生でウマルコしたことがない、女の子だから、というアイドルスタンスを崩さない。
NASAかなんかに一度身体を見てもらったらいいんじゃないかくらい、もしかしたら大発見があるかも…

さぁ、本題です。

『最近ダイエットしてるからマジでウマルコでねーわ』

こんな脳みそ沸騰系の方々は一度熟読したほうがいいかもしれません。
そんなウマルコの主成分の話です!

まず、

人間は食べたものを腸でめっちゃ吸収して残ったカスがウマルコになる( ^ω^ )



という産まれた時から脳みそに擦り付けられた知識、これが間違ってるわけです。

ウマルコの60〜90%は水分。

これを頭に叩き込んでください。当然、トイレ歴=年齢のみなさんなら分かると思います。
60%がどんなアレで、
90%がどんなアレか。
ご想像で大正解だと思われます!

だいたい理想のウマルコの水分含有率は70%くらいみたいです。
残りは30%。
その30%のうち、食べたものの残骸は5%くらいみたいです。
だから食べる量がどんだけ増えようが減ろうがその5%がピクっと変わる程度なんすわ。

じゃあ残りの25%はなんなんでしょう。
これ亡くなった細胞や菌なんですね。

やっぱウマルコという一般的に汚い物体。
俺みたいにソッコー出す人間はいいけど、4日くらい出さないやつとか、やっぱウマルコ腐敗していくんですよね。
そんな腐敗したやつ、そもそも腐敗してなくてもアレなやつが、ずっと滞留してるわけですから、
腸壁はそのキッタナイやつから身体を守るために頑張って戦ってるわけです!
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外気に自由に触れ、ご主人様がよほど特異な嗜好を持たない限り、清潔に保たれる皮膚細胞の寿命が1ヶ月であるのに対し、
腸内細胞は長くても10日程度、腸内細菌(悪玉菌とか善玉菌とか日和見菌とか)は長くても7日程度。
腸内で細胞細菌がウマルコと戦いまくることで我々の健康は守られてるわけです。

腸内細菌なんか数10〜1000兆個くらいあるみたいですからね。
そいつらの残骸がウマルコとなるわけです。

ウマルコと戦い、我々を救ったのち、ウマルコに組み込まれる。
儚く、健気なもんですね。

みなさん。
トイレを流す前に、ウマルコに組み込まれた細胞や菌の残骸に叫びましょう。

ありがとう!!!!!と。( ^ω^ )

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